輸入住宅FAQ

輸入住宅の建設をお考えの皆様からよくいただく質問をまとめました。
この他にも何かご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。

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輸入住宅とは何ですか?
欧米風のデザインを一部に取り入れたり、輸入資材を一部に使用しただけのものではなく、デザイン・間取り・施工・品質など、全てにおいて「欧米の設計思想・住まいの特徴を取り入れ、必要な限りの資材を輸入して建てられた住宅」です。
東名ホームズでは、現地を視察してデザイン・工法・部材などの研究を重ね、今日の伝統ある高品質な高級輸入住宅の建設に役立てています。
日本の気候風土にもマッチしますか?
輸入住宅は断熱性に優れ、高気密構造になっているため省エネ効果が高く、冷房効果も抜群です。暑さ・寒さを防ぎ、室内の快適温度を外に逃がしません。夏冬の寒暖差が激しい地域で育まれた住宅であるため、日本の暮らしに最適です。
海外から来日された多くの方々が快適に生活をされ、ご好評をいただいております。
耐久性は大丈夫ですか?
輸入住宅は、壁全体が柱の代わりとなって建物を支える「面体構造」で作られているため、地震にとても強い造りになっています。断熱効果の高い分厚い木材を使用した構造であることからも、耐火性に配慮した「長持ち住宅」であると言えます。
東名ホームズでは、外壁にブリック(煉瓦)を使用し、高級感とメンテナンスフリーな設計仕様をしています。
木製ドアや窓など、輸入品の部材は自由に使えますか?
防火規制があるため、輸入品に限らず使用できない場合があります。
防火地域・準防火地域に使用されるドアや窓は、耐火性能をクリアしていると認知されたものでなければ使用できません。ただ、防火地域・準防火地域に建設される個人住宅であれば、例外的に使用が可能となります。
国産住宅と比べて金額にどれくらい差はありますか?
従来は、規制があったため割安な輸入資材を使用できませんでしたが、最近は、流通ルートの簡略化や資材を直接輸入するなどの企業努力ともあいまって、国産のものと価格的にさほど差がなくなってきています。また、中部国際空港の開港によって流通がより身近なものとなりました。
輸入住宅ならではの住み心地の良さや耐久性・耐震性・断熱性を考慮すれば、輸入住宅のコストパフォーマンスは特筆すべきものがあると東名ホームズでは考えています。
国産住宅と比べて完成までの日数に違いはありますか?
部材の国内在庫がない場合は、輸入のための通関業務や荷揚げ業務・搬送などにある程度の時間を考慮する必要がありますが、現場に到着した後の建築スケジュールは、国内メーカーの建築とほぼ同じです。
構造的にシンプルな輸入住宅は、国産住宅より工期の短さにメリットがあります。
メンテナンスは大変ですか?
欧米の住まいの耐久性──年月と共に味わいが増し、風格が増していくのは住んでいる人の手入れによるところが大きいようです。大切な家の手入れは、生活者のより快適で安心な生活の大きな要素となります。
東名ホームズでは、お客様と共に大切な資産を育んでいきます。
アフターサービスはどうなっていますか?
住宅を建てた後のアフターケアには注意が必要です。輸入品の場合は修理が必要となった時の対応が心配となるものですが、東名ホームズでは、専任スタッフが点検・整備に努め、お客様が安心して快適な生活ができるようアフターサービスに努めています。